「kids baseとaub BASEって、何が違うの?」
「どちらもBASEなら、大人用を子どもに飲ませてもいいの?」
aubの商品を見ている親御さんの中には、そんな疑問を持つ方も多いと思います。
どちらも同じaubの商品で、同じAthlete Bio Mix©(ABM)をベースにしている。
そう聞くと、「中身はほとんど同じなのでは」と感じるかもしれません。
でも実際には、子どもの腸の特徴や毎日の取り入れやすさを考えて、設計はしっかり分かれています。
この記事では、kids baseとaub BASEの違いを、成分や設計の考え方からわかりやすく整理しながら、お子様にはどちらを選ぶのが自然なのかを解説していきます。
子どもと大人では、腸の特徴が違います
そもそも、なぜ大人用と子ども用で商品が分かれているのでしょうか。
その背景には、子どもの腸と大人の腸は同じではないという前提があります。
大人の腸内環境は、ある程度かたちができた状態にあります。
もちろん、食事や生活習慣によって変化はしますが、基本的な菌の構成はすでに安定しています。
一方で、子どもの腸はまだ発達の途中です。
特に2〜6歳ごろは、腸内細菌の種類がおおむね定まっていく時期ともいわれ、将来の腸内環境を考えるうえでも大切な時期とされています。
だからこそ、子どもに合わせて中身を整えた商品として、kids baseが作られています。

開発のきっかけ
kids baseの開発には、aub BASE購入者の方々の声がきっかけとしてありました。
- 「子どもにもaub BASEを飲ませたいけれど、カプセルは飲み込めない」
- 「カプセルを割って水に溶かして飲ませているけれど、手間がかかる」
- 「ヨーグルト以外で、子どもに菌を取り入れる方法がわからない」
こうした声を受けて、子どもの毎日に取り入れやすい“菌を摂る習慣”をつくりたいという考えから、kids baseの開発が進められました。
kids baseとaub BASEの主な違い
2つのプロダクトの違いを表にまとめると、次のようになります。
約30種類の多様な菌を摂るという考え方は共通しながら、いくつかの点で子ども向けに設計が調整されています。

大きな違いのひとつは、形の違いです。
aub BASEはカプセル、kids baseはパウダー。
kids baseは無味無臭で溶けやすく、いつもの食事や飲み物にさっと混ぜやすい形になっています。
また、どちらも約30種類の菌を配合していますが、kids baseはビフィズス菌原料を追加配合しています。
幼少期はビフィズス菌が腸内に多い時期とされており、腸内細菌叢や免疫系の発達とも関わりの深い存在として知られています。
そのためkids baseでは、子どもの腸の特徴をふまえて、ビフィズス菌を手厚くした設計が採用されています。
さらに、納豆菌の仲間である糖化菌も配合。
菌そのものだけでなく、毎日の中で取り入れやすいバランスを考えた処方になっています。
親子で使い分けるのがおすすめです
kids baseには、あえて配合していない成分もあります。
aub BASEにはビタミン・ミネラルが含まれていますが、kids baseには含まれていません。
これは、子ども向けとして成分をシンプルに整えた設計だからです。
また、kids baseは乳児用規格適用食品と同等の水準で生産管理されているのも特徴です。
親はaub BASE、子どもはkids base。
このように、親子で使い分けるのが自然な選び方です。
同じABMをベースにしながら、それぞれの年代に合わせて設計されているため、家族それぞれに合う形で続けやすいのもポイントです。
まとめ
kids baseとaub BASEは、どちらも同じBASEシリーズですが、設計は同じではありません。
kids baseは、子どもの腸と毎日の生活に合わせて設計された、子ども向けのBASEです。
そのため、子どもに取り入れるなら、大人用を工夫して使うよりも、kids baseを選ぶほうが自然です。
腸内環境が育っていく大切な時期だからこそ、子どもには子どもに合った形で。
kids baseは、そんな毎日に寄り添うために生まれた商品です。

