「商品ページには2歳ごろからと書いてあるけれど、うちの子はまだ1歳半で…」
「2歳ではあるけれど、体が小さめなので1本そのままでいいのかな?」
そんなふうに迷う親御さんも多いと思います。
毎日取り入れるものだからこそ、
「いつから始めていいのか」
「今の子に合う量はどれくらいか」
は、気になるところですよね。
この記事では、kids baseを始めるタイミングや量の考え方について、できるだけわかりやすく整理していきます。

「2歳ごろから」は、ひとつの目安です
まずお伝えしたいのは、商品ページにある「2歳ごろから」という表記は、1本分を目安に取り入れる場合のひとつの基準だということです。
そのため、
「2歳未満は絶対に使えない」
という意味ではありません。
離乳食を食べ始めたころから、半量を目安に様子を見ながら始めていただくことができます。
また、2歳以上のお子さまでも、おなかがゆるくなりやすい場合や、量が気になる場合は、半量から試してみるのがおすすめです。
大切なのは、年齢の数字だけで判断することではなく、
今のお子さまの様子に合わせて、少しずつ取り入れることです。
小さいお子さまに使うときに、まず気になること
1歳台や、離乳食から幼児食へ移る時期に使うとなると、まず気になるのは安全性ではないでしょうか。
kids baseは、乳児用規格適用食品と同等の管理基準で管理されており、放射性物質・ヒ素・鉛・総水銀はいずれも未検出です。
小さいお子さまに取り入れるものだからこそ、こうした点も確認したうえで選んでいただけます。
一方で、kids baseには乳成分と大豆が含まれています。
これらにアレルギーがある場合は使用をお控えください。
また、心配な点がある場合は、かかりつけの小児科医に相談しながら進めるのが安心です。
離乳食期から始めることに意味はあるの?
「まだ小さいし、もう少し大きくなってからのほうがいいのかな?」
そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、離乳食が始まる時期は、腸内環境の面でも大きな変化が起きるタイミングです。
赤ちゃんの腸内環境は、食べるものが増えていくにつれて少しずつ変わっていきます。
離乳食が始まり、いろいろな食べものを口にするようになると、それにともなって腸内の菌の種類も少しずつ増え、大人の腸内環境に近づいていくと考えられています。
だからこそこの時期は、
多様な菌に出会い始める大切なタイミングともいえます。
kids baseは、そうした考え方をもとに、約30種類の菌を配合しています。
「まだ小さいから早い」ではなく、
食事の幅が広がり始める時期だからこそ、考えたいことがある。
そんなふうに捉えていただくとわかりやすいかもしれません。
離乳食から幼児食への移行中に始めるときのポイント
離乳食から幼児食へ移る時期は、食べられるものも少しずつ変わり、親御さんにとっても様子を見ながら進める時期ですよね。
そんなときにkids baseを始めるなら、
食事内容が比較的落ち着いているタイミングで、半量から始めるのがおすすめです。
たとえば、いつも食べ慣れているおかゆやスープ、飲み物などに混ぜてみる。
まずはそれくらいの小さな一歩で十分です。
「完璧なタイミングを待たなきゃ」と思わなくても大丈夫です。
大切なのは、無理なく始められることと、お子さまの様子を見ながら進めることです。
1歳半〜2歳ごろのお子さまに始めるなら
この時期は、離乳食から幼児食への移行が進み、食べられるものも少しずつ増えていくころです。
一方で、おなかや味覚はまだとても繊細です。
そのため、まずは半量からが基本になります。
kids baseは無味無臭のパウダーなので、ふだん食べ慣れているものに混ぜやすい設計ですが、味や食感に敏感なお子さまもいるため、最初は少量から様子を見るのが安心です。
2歳以上であっても、体が小さめのお子さまや、おなかの様子が気になる場合は、同じように半量から始めていただけます。
「体が大きくなってきたけど、1本で足りる?」と思ったら
お子さまの成長とともに、
「子ども用1本で十分なのかな?」
と感じることがあるかもしれません。
kids baseは子ども向けの商品ですが、しっかり菌量を考えて設計されています。
そのため、成長してきたお子さまにも、まずは1本を目安に続けていただけます。
また、1包以上摂取しても問題はないとされています。
量を増やすことを考える場合は、お子さまのおなかの様子を見ながら調整するのが安心です。
ここでも大切なのは、「年齢が上がったからすぐ増やす」ではなく、
今の体格やおなかの様子に合わせて考えることです。
7歳を過ぎたら、aub BASEも選択肢に入ってきます

7歳以上のお子さまについては、aub BASEも選択肢のひとつになります。
kids baseとaub BASEは、どちらも同じAuBの菌設計の考え方をベースにしていますが、
ビフィズス菌の構成や剤型などに違いがあります。
どちらが上、ということではなく、
お子さまの成長や飲みやすさに合わせて選ぶのが自然です。
kids baseを続けやすいケース
- カプセルを飲み込むのがまだ難しい
- パウダーのほうが生活に取り入れやすい
- 食事や飲み物に混ぜる形が合っている
aub BASEを検討しやすいケース
- カプセルを無理なく飲めるようになってきた
- 体格が大人に近づいてきた
- 生活の中でカプセルのほうが続けやすい
無理に切り替える必要はなく、
飲みやすさと続けやすさを優先して選ぶことが大切です。
まとめ
kids baseを始めるタイミングを考えるときに大切なのは、
「何歳か」だけで判断することではなく、今のお子さまの状態に合った量から始めることです。
「2歳ごろから」というのは、1本を目安に取り入れる場合の基準のひとつ。
離乳食を食べ始めたころから、半量を目安に様子を見ながら始めていただくことができます。
また、成長して体が大きくなってきたあとも、まずは1本を目安に。
必要に応じて、おなかの様子を見ながら調整していく考え方が安心です。
小さいころも、少し大きくなってからも。
その時々のお子さまに合った形で取り入れていただけたらと思います。
迷ったときは、aub公式LINEメニュー内の「お問い合わせ」からご相談いただけます。
ご家庭に合った始め方を、一緒に考えていけたらうれしいです。
