「6,590円は高い」——その感覚は、とても自然なことです
インソールに6,590円(税込)。この数字を見て「高いな」と感じるのは、ごく当たり前の反応です。
靴屋やドラッグストアへ行けば、500円〜1,500円ほどのインソールが手に入ります。それらと比較すれば、CORE STEPは4倍から10倍近い価格。「消耗品なのに、その差に見合う価値があるの?」と慎重になるのは当然のことです。
この記事では、その「高い・安い」という感覚を数字で紐解いていきます。1日あたりのコストや、他のケア方法との比較を通じて、この価格があなたにとって投資価値があるものかどうか、判断の材料を揃えました。
1日あたり「約36円」の内訳を公開します

「1日約36円」という数字は、CORE STEPの耐久性と歩行目安から算出されています。ご自身のライフスタイルに当てはめてみてください。
6ヶ月使用の場合(デスクワーク・通勤メインの方)
CORE STEPの交換目安は、約90万歩です。1日5,000歩(成人の平均的な歩数)程度の方なら、6ヶ月お使いいただけます。
6,590円 ÷ 180日 = 約36.6円 / 日
3ヶ月使用の場合(よく歩く・立ち仕事の方)
1日1万歩しっかり歩く方なら、3ヶ月で交換時期を迎えます。
6,590円 ÷ 90日 = 約73.2円 / 日
1日1万歩歩いたとしても、コストはペットボトル飲料の半分以下です。さらに、洗い替え用に「まとめ買い」を活用いただくと、6足セットなら1日あたりのコストは約22円(5,000歩/日の場合)まで下がります。これはガム1枚分ほどの金額です。
他の「ケア習慣」と年間コストを比べてみる
足の疲れや姿勢が気になるとき、私たちが選びうる選択肢はインソールだけではありません。それぞれの「年間コスト」を一般的な相場から比較しました。

CORE STEPは、インソール市場では「最安」ではありません。しかし、通院の手間やジムの月会費、オーダーメイドのハードルと比較すると、「靴に入れるだけで完結する、仕組み化されたセルフケア」として、非常に取り入れやすい価格帯に位置しています。
まとめ:何を求めているかで、価値は変わります
最後にお伝えしたいのは、コストパフォーマンス(コスパ)とは単なる安さではない、ということです。
- 特許技術による足元へのアプローチ
- 高崎健康福祉大学との共同研究データの裏付け
- 3.5mmの極薄設計で、手持ちの靴をそのままケアツールに変えられる利便性
これらに「1日36円〜」の価値を感じていただけるかどうかが、判断のポイントになります。
私たちは「誰にとっても安い」とは言いません。ただ、毎日を支える足元への投資として、この1足があなたの生活を軽やかにする一助になれば幸いです。まずは、あなたの靴でその変化を確かめてみませんか?
