お子さまがスポーツに打ち込むほど、足の痛みや怪我は「できれば避けたい不安」になりがちです。
今回は、サッカーの街・浦和で週5日の練習に励む11歳・7歳の兄弟を支えるお母さまにお話を伺いました。
高価なオーダーメイドインソールを試したからこそ見えてきた、CORE STEPの“続けやすさ”と“変化の実感”。同じ悩みを持つご家庭のヒントになれば幸いです。
きっかけは「骨折」と“浮き指”の指摘
はじまりは、長男が経験した足の骨折でした。整形外科を受診した際、お母さまは思いがけない指摘を受けます。
「扁平足気味で、実は『浮き指』だと言われました。指が地面を捉えられていないと足裏のクッションがうまく働かず負担がかかる、と。『足指を育てるためにタオルギャザーを毎日やりなさい』とも言われました。」
病院の勧めで、約4万円のオーダーメイドインソールを作成。ところが、使い始めてみると“機能”とは別のところで負担が積み重なっていきました。
オーダーメイドで感じた「3つの壁」
高級なインソールなら安心……と思っていた一方で、日常の運用で次の3点がネックになったそうです。
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衛生面の不安
「汗をかくのに、高価な素材だから強く洗いづらい。ニオイや汚れが気になりました。」 -
入れ替えの手間
「スパイク、トレシュー、通学靴……履き替えるたびに入れ替えるのが大変。子どもも面倒がって、結局抜いたまま履くこともありました。」 -
履き心地の違和感
「矯正力が強い反面、硬さが気になって『足が疲れる』と言う日もありました。」
「もっと手軽に、でも足をしっかり支えられるものはないか?」
そう探していた時に出会ったのが、CORE STEPでした。

「えっ、できてる!」1ヶ月で見えた“足指の変化”
最初は半信半疑だったというお母さま。それでも、使い始めて1ヶ月が経った頃、日常の中で思わぬ変化を目にします。
「あんなにタオルギャザーをやらせてもできなかったのに、ふと見ると息子が足指でしっかり『グー』を作れていたんです。本人も『え〜っ!できてる!』とびっくりしていて、親子で感動しました。」
お母さまが感じたのは、「無理に固める」よりも「自然に指を使いやすい状態に近づく」ことの大切さ。
日々の練習の中で“指が動く環境”をつくれたことが、変化の実感につながったと話します。

「まとめ買い」が、親子のストレスを減らした
今回の購入では、最初から複数足を揃える選択をしたそうです。
「夫からは『まずは1足で試せば?』とも言われましたが、入れ替えの手間が一番のネックだと分かっていました。まとめ買いの割引もあったので、スパイク用とトレシュー用を確保。『入れ替えた?』と小言を言うストレスから解放されました(笑)。」
サイズ調整は、今使っている靴のインソールに合わせてカットするだけ。
「切れ味の良いハサミだときれいに切れました」と、実用的なコツも教えてくれました。
サッカー少年の未来を支える“土台”づくり
現在は、技術だけでなく体幹や身体の使い方も学びながら、将来に向けて着実にステップアップしている兄弟。
「姿勢やプレーが劇的に変わった、とまでは言い切れません。でも『足指に力が入りやすくなった』という土台ができたことが嬉しいです。浦和はサッカーが盛んで親も熱心ですが、意外とインソールの話は出ない。でも、足指が使えることはすべての基本だと実感しました。」
※本記事は個人の感想に基づくインタビューです。感じ方には個人差があり、医療的な診断・治療を目的とするものではありません。気になる症状がある場合は医療機関へご相談ください。
