妊娠期に足が変わる?
「出産してから、お気に入りの靴が窮屈になった」「夕方になると、以前より足がパンパンに感じる」
そんな違和感を抱えていませんか?
それは、気のせいでも、運動不足のせいでもありません。
実は妊娠によるホルモンバランスの変化が原因です。

妊娠期、足では何が起きているのか
妊娠中、お腹の赤ちゃんを育み、出産に備えるために「リラキシン」というホルモンが分泌されます。
このホルモンは全身の関節や靭帯を緩める働きがありますが、実は足のアーチを支える靭帯にも影響を与えます。
そこに体重の増加が加わることで、足のアーチが沈み込みやすくなり、結果として「足の幅が広がる」「扁平足気味になる」といった変化が起こることがあります。
これが「靴が合わなくなった」と感じる大きな原因のひとつです。

足のアーチが崩れると、育児にも影響が
足は身体の「土台」です。この土台が不安定になると、歩行時の衝撃がうまく吸収できず、以下のような影響が出やすくなります。
- 足裏やふくらはぎの疲れを感じやすくなる
- 膝や腰への負担が蓄積しやすくなる
- 全身のバランスが崩れ、姿勢に影響する
育児中は、お子様を抱っこして歩く機会も増え、足への負担は想像以上に大きくなります。足が疲れやすくなると、外出が億劫になったり、抱っこや家事の姿勢が崩れて腰や膝までつらく感じたりと、育児そのものにも影響が出やすくなります。自分のケアを後回しにしがちな時期だからこそ、まずは足元から支える視点が大切です。
CORE STEPで「足本来の力」をサポート
CORE STEPは、独自の特許技術に基づき、足の指が自由に動く「立方骨」を下方から適度に支える設計です。
- 理想的なアーチ構造をキープ: 緩みがちな足のアーチを無理なくサポートし、安定した歩行を導きます。
- 全身のバランスを整える: 土台である足を正しい位置へ導くことで、膝や腰への負担を軽減するクッションの役割を果たします。
- 「履くだけ」の手軽さ: 忙しいママにとって、毎日の靴に入れるだけのケアは、最も取り入れやすい選択肢です。

忙しいママの味方。「通えない」を「履くだけ」に変える新習慣
「産後の体型戻しや姿勢を整えたいけれど、ジムやピラティスに通う時間なんて1分もない……」 それが多くのママの本音ではないでしょうか。自分のための時間は、子供が寝たあとのわずかなひとときだけ。
女性の足にとって、妊娠・出産は大きな「変革期」です。この時期の変化をそのままにせず、適切にケアすることは、数年後、数十年後の姿勢に繋がります。
靴に入れて、いつもの一歩を変えるだけ。
忙しい毎日でも続けられる小さな習慣が、未来の自分の身体をそっと支えてくれます。
