aub GROWは、3種類を日替わりで摂っていただくローテーション設計になっています。
商品を見たときに、
「毎日違うものを飲む意味があるの?」
「1種類にまとめたほうがシンプルなのでは?」
と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
その疑問は、とても自然なことだと思います。
ただ、このローテーション設計には、ひとつの考え方がちゃんとあります。難しい話ではないので、少しだけ聞いてください。

そもそも、腸内細菌って「1種類」じゃないんです
腸の中には、何百種類もの腸内細菌が暮らしています。そしてその菌たちは、食物繊維をエサにしていて、好む食物繊維の種類が少しずつ違います。ある菌は海藻由来の食物繊維を好み、別の菌は穀物由来のものを好む、というように。
では、毎日同じ食物繊維だけを届け続けたら、どうなるでしょう?その繊維を好む菌には届くけれど、ほかの菌には届かない、ということが起きてきます。
だから、届ける食物繊維は多様であるべきなんです。
AuBが一般の方160名を対象に行った調査でも、食物繊維の量よりも種類の多さに着目した群のほうが、腸内細菌の多様性が高いという結果が見られました。(スポーツ栄養学会2022発表)
aub GROWのローテーション設計は、この当たり前を形にしただけです。
「全部1包にまとめたら解決するのでは?」と思いますよね
当然の疑問だと思います。
でも、1包に多種類の素材を詰め込むと、今度は1つひとつの配合量が薄くなりすぎる、という問題が出てきます。「種類は豊富だけど、どれも少しずつ」という状態です。
種類の多さと、しっかり届けられる量。この両方を同時に1包で実現するのは、実はむずかしい。
だからこそ、3タイプに分けて、それぞれにしっかり素材を配合したうえでローテーションする、という形を選びました。
実は1箱の中に3種類を入れるアソート仕様は、非常に製造の手間がかかります。それでもこの形を選んだのは、3種類を日替わりで届けるためなんです。
GROW1・2・3は、それぞれ違う素材をベースにしています
GROWの3タイプは、腸内細菌の「好み」の多様性に合わせて、異なる食材・食物繊維をベースにした3つのメニューです。
GROW1 野菜・海藻ベース
ケールやブロッコリーなどの野菜と、わかめ・昆布などの海藻を主軸に、酪酸菌のサポートを意識した設計です。
GROW2 穀物・発酵ベース
大麦や発芽玄米など18種の雑穀と、酒粕発酵エキスを主軸に、水溶性・不溶性の両方の食物繊維を含む設計です。
GROW3 フルーツベース バナナや22種のフルーツ・野菜エキスを主軸に、ビフィズス菌のサポートを意識し、大腸の比較的手前で発酵しやすい繊維が中心の設計です。
また、3タイプすべてに5種類のオリゴ糖が配合されており、香料・人工甘味料・保存料・着色料は不使用です。

シンプルな考えが、この形になりました
「腸内細菌は多様だから、届ける食物繊維も多様であるべき。」
aub GROWのローテーション設計は、ただそれだけの考え方から来ています。
食物繊維の種類の多様性と腸内細菌の多様性が関わっているという知見をもとに、できるだけ合理的な形を考えた結果が、「GROW」です。
3種類を日替わりにする意味はご理解いただけましたでしょうか?
この日替わり設計がGROWを選んでいただく際のひとつの判断材料になればうれしいです。

