「聞いたことのないブランドで少し不安」その感覚は自然です
「インスタで見かけて気になったけれど、聞いたことのないブランドだし、口にするものだから少し不安……」
はじめてaubに触れた方の中には、そんなふうに感じる方もいらっしゃると思います。
それは、とても自然なことです。
毎日取り入れるものだからこそ、
「どんな会社が作っているのか」
「どういう考え方で商品が作られているのか」
を知ったうえで選びたい。そう思うのは、ご自身の体を大切に考えている証拠だと思います。
ここでは、aubというブランドがどんな背景から生まれ、どんな考え方でaub GROWを作っているのかを、できるだけわかりやすくお伝えします。

aubは、商品ありきではなく“研究”から始まったブランドです
aubは、元サッカー日本代表の鈴木啓太が立ち上げたブランドです。
ただ、いわゆる「有名人がプロデュースした商品ブランド」とは少し違います。
出発点にあったのは、トップアスリートとして
「どうすれば毎日をベストコンディションで過ごせるのか」
という問いでした。
その中でaubが着目したのが、腸内環境です。
まず商品を作ることありきではなく、アスリートのコンディション、特に腸内環境を調べ、データを蓄積し、そこから見えてきたことを日常に活かす形にしていく。
aubは、そうした流れの中で生まれたブランドです。
つまり、商品を売るために研究を後から付けたのではなく、
研究を続ける中で、日常に落とし込む必要性が出てきた。
そこが、aubの原点です。

積み重ねてきたのは、45競技・1200人超のアスリートデータです
aubは、10年にわたって、45競技・1200人以上のトップアスリートの腸内環境データを蓄積してきました。
その研究の中で見えてきたのは、第一線で活躍する選手の腸に共通していたのが、
「特定の菌が突出して多いこと」よりも、「菌の種類が多様であること」
だったという点です。
実際に、アスリートの腸内細菌の多様性は、一般の方と比べて約1.1倍高かったという結果も得られています。
aubが注目してきたのは、何かひとつの“特別な菌”ではなく、多様性という視点でした。
この考え方は、aub GROWの設計にもつながっています。
「菌を摂る」だけではなく、「菌のエサになるものをどう届けるか」まで考える。
その背景には、腸内環境をできるだけ一面的に見ないという、研究から続く姿勢があります。

aub GROWは、その研究から見えてきた“食物繊維の種類”に着目して生まれました
aub GROWは、菌そのものではなく、菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖に目を向けた商品です。
aubでは、一般の方を対象にした調査の中で、食物繊維は「量」だけでなく、種類の多さも大切だと考えるようになりました。
同じ“食物繊維を摂る”でも、毎日まったく同じものだけを続けるのではなく、野菜・海藻・穀物・フルーツなど、幅広い素材に目を向けることに意味があるのではないか。
その考え方が、aub GROWの土台になっています。
だからGROWは、1種類の成分だけを強く打ち出した商品ではありません。
複数の素材をベースにしながら、日々の食事だけでは偏りがちな“食物繊維の種類”に目を向ける設計になっています。

まとめ|“有名だから”ではなく、“どう作られているか”で選びたい方へ
aubは、商品を先に作るのではなく、研究から始まったブランドです。
アスリートの腸内環境研究を重ねる中で見えてきたのが、特定の菌だけではなく、多様性に目を向けることの大切さでした。
そしてaub GROWは、その考え方をもとに、食物繊維の“量”だけでなく“種類”にも目を向けて設計された商品です。
一方で、aubは大企業ではなく、研究発表や論文化もまだ途上の部分があります。
その点は、正直にお伝えしておきたいと思います。
そのうえで、
「なんとなく良さそう」ではなく、背景や考え方を知ったうえで選びたい。
そんな方にとって、aubというブランドを知るひとつの材料になればうれしいです。
