サプリメントやパウダー食品を試す前に、
「自分の口に合うかどうか」は気になるポイントだと思います。
「青汁みたいに苦いのかな」
「毎日続けるうちに飽きないかな」
そんな不安があると、気になっていてもなかなか一歩が踏み出しにくいですよね。
この記事では、aub GROWの味の特徴や飲み心地、基本の飲み方、アレンジ方法まで、購入前に気になりやすいポイントをまとめてご紹介します。

GROWは“青汁”の味ではありません
GROW1・2・3で素材のベースは異なりますが、どれも日常の中で取り入れやすいよう、緑茶風味を軸に設計されています。
野菜・海藻・穀物・フルーツなど、多様な素材を使っているため、何も工夫しないと独特の風味が出やすくなります。
そのため、毎日の中で取り入れやすいように、何度も改良を重ねて、今の緑茶フレーバーに整えています。
実際に飲んだ方の声
正直にお伝えすると、感じ方はひとつではありません。
たとえば、
「青汁を想像していたけれど、思ったよりずっと飲みやすかった」
「3種類あることで気分が変わって、続けやすかった」
という声がある一方で、
「緑茶というより、少し草っぽさを感じた」
「甘みがほとんどないので、少し物足りなく感じた」
という声もあります。
香料・人工甘味料を使わず、素材そのものの風味を活かしているからこそ、
“自然でよい”と感じる方と、
“もう少し飲みやすさがほしい”と感じる方に分かれやすい面はあります。
味が合わないと感じたら、試してほしい飲み方のアレンジ
水でそのまま飲むのが基本ですが、いくつかのアレンジ方法を紹介します。
- 牛乳に混ぜる:抹茶オレのような味わいになります。緑茶の風味が苦手な方への有力な解決策です
- お湯に溶かす:温かくすると風味がまろやかになり、渋みが和らぎます。ホットドリンク感覚で飲めます
- ヨーグルトに混ぜる:抹茶ヨーグルトのような風味になり、食べやすくなると感じる方がいます
- スムージーに加える:フルーツスムージーに混ぜると、GROW独自の風味を感じにくくなります
溶かし方のコツと、ダマが気になるときの対処法
aub GROWは1包(7g)を約150ml の水またはぬるま湯に溶かすのが基本です。
溶かし方のポイントは順番だけです。先にグラスに水を入れてから粉末を加えてください。粉末を先に入れると底でダマになりやすくなります。
①先にグラスに水(150ml程度)を用意する
②その上からパウダーをふりかける
③スプーンやマドラーで10〜15秒ほどかき混ぜる
食物繊維が主成分のため、冷水だと若干溶けにくいと感じる場合があります。特にGROW 1(野菜・海藻系)は繊維質が多いため、他の2タイプと比べて少し時間がかかることがあります。ぬるま湯(40〜50度程度)を使うと溶けやすさが向上します。
150mlは一般的なコップの約半分です。「味が濃い」と感じる場合は200ml程度に増やしても問題ありません。逆に、100ml以下で濃くして飲む方もいます。お水の量は効果に影響しませんので、お好みで調整してみてください。

「まず試してみよう」と思えるかどうか、が最初の一歩
aub GROWは3タイプとも緑茶ベースで、青汁のような強い苦みとは異なる設計です。ただし、香料・人工甘味料を使わない自然な風味のため、万人に合う味というわけではありません。
「自分に合うかどうか」は、実際に飲んでみないと分からない部分もあります。ただ、お水がだめでも、牛乳・ヨーグルト・スムージーなど、いくつかの飲み方のバリエーションがあるので、続けていただきやすくなっています。
まずはお水に溶かす方法から試してみてください。
