反り腰に気づいた私が、足元から見直したらラクに感じたこと。
産後、「これが普通」になっていた首・肩・腰のつらさ
産後の抱っこや授乳が始まってから、首・肩・腰のつらさがずっと続いていました。
「寝不足だし、産後だし、こんなもんかな」と思っていたけれど、子どもが2歳近くになって抱っこの重さが増えた頃から、夕方に立っているのがしんどい日が増えてきて。

ある日、ガラスに映った自分を見てハッとしました。
腰が前に突き出て、上半身が反っている。いわゆる“反り腰っぽい”姿勢。
抱っこで前に引っ張られる重心を、無意識に腰で支えていたのかもしれません。
「インソール変えたら良くなったよ」友人の一言がきっかけ
そんな話を、同じくらいの子どもを育てている友人にこぼしたら、返ってきたのがこの一言でした。
「私、インソール変えたら良くなったよ。」
正直、「腰の話なのにインソール?」と半信半疑。
でも姿勢を気合で正すより、まず足の土台を整える発想は確かに理にかなっている気がして、CORE STEPを試してみることにしました。
反り腰は「腰だけの問題」じゃない。足裏から姿勢が崩れることがある

反り腰というと、つい「腰をどうにかしなきゃ」と思ってしまいます。
でも抱っこ中は、前に引っ張られる体を支えるために、腰が頑張りやすい状態。
ここで意外と見落としがちなのが、土台の足裏です。
足裏で地面をしっかりとらえられないと、体は倒れないようにバランスを取ろうとして、上半身を反らせて後ろに逃げるようになったり、腰を反って前に倒れないように支えたりします。
そうやって姿勢を、その場しのぎで整えようとしてしまう。
だから私の場合は、腰を気合で正す前に「足元で支えられているか」を見直すほうが、しっくりきました。
先に変わったのは、腰より“足裏の感覚”
インソールを試してみて私が最初に変化を感じたのは、腰より先に足裏の感覚でした。
立った瞬間に「ちゃんと地面に立てている」感じが出て、抱っこで歩くときの踏ん張り方が少し変わった気がしたんです。
完璧な姿勢を目指すというより、ラクに感じる日が増える。
育児中の私には、その小さな変化がいちばん助かりました。
同じように「抱っこ不調」を我慢しているママへ

もし今、抱っこでの違和感を「ママだから仕方ない」と抱えているなら。
腰だけじゃなく、足元から見直す選択肢もあるかもしれません。
まずは「立った瞬間の足裏の感覚」がどう変わるか、確かめてみてください。
