菌の種類が多いと、なぜいいの? “菌のリレー”から考える腸内環境

菌の種類が多いと、なぜいいの? “菌のリレー”から考える腸内環境

“いろいろ摂る”って、なぜ大切? aub BASEとaub GROWの設計から考える腸活

腸活商品はたくさんあって、

「何を選べばいいの?」

「自分に合うのかな?」

と迷う方も多いと思います。

aubでは、約30種の菌を配合したaub BASEと、日替わりで異なる食材由来の食物繊維やオリゴ糖を摂れるよう設計したaub GROWを展開しています。

この記事では、2つの商品設計を通して、“菌の多様性”をわかりやすく整理していきます。

 

腸の中では、菌どうしがバトンを渡し合っています

私たちの腸の中には、数百〜1,000種類以上、約100兆個もの腸内細菌がいると考えられています。

この集まりが、いわゆる腸内フローラ(腸内細菌叢)です。

ここで大切なのは、腸内細菌はそれぞれが単独で働いているわけではない、ということです。

ある菌が食物繊維やオリゴ糖を利用し、その過程で生まれたものを、別の菌がさらに利用する。

この関係は、菌同士がバトンをつなぐ“菌のリレー”のように捉えるとわかりやすいかもしれません。

最初の菌がある成分を利用し、その結果としてできたものを次の菌が受け取り、また別の働きにつながっていく。

こうした連なりが、腸内では日々起きていると考えられています。

つまり、腸内環境は

「この菌だけが大事」

「この成分だけを摂れば十分」

というより、

菌や成分がどうつながっているかという見方が大切になります。

 

“1つだけ摂ればいい”ではない理由

たとえるなら、チームスポーツに近いかもしれません。

どれだけ優れた選手がいても、

つなぐ人、支える人、守る人がいなければ、チームとしては機能しません。

腸の中でも、いろいろな菌や、その菌が作る物質が関わり合いながら、

全体のバランスが形づくられていきます。

だからこそ、腸活では

“ひとつのものを集中して摂る”という考え方だけでなく、

“いろいろなものを取り入れる”という考え方にも意味があるとされています。

 

自分に合う腸活を選ぶために、見ておきたいこと

「いろいろ摂るって、なぜ大切なの?」

この問いに対して、BASEとGROWの設計から見えてくるのは、

腸活は、ひとつの成分だけを見るのではなく、 菌やそのエサをどう組み合わせて取り入れるか、という視点でも考えられる ということです。

BASEは、約30種の菌を配合することで、

菌そのものを幅広く取り入れることを考えた設計です。

GROWは、GROW1・2・3の3処方を通じて、

日替わりで異なる食材由来の食物繊維やオリゴ糖を摂れるようにした設計です。

どちらも共通しているのは、

“ひとつだけ”ではなく、“いろいろ”に目を向けていることです。

 

それでも一番大切なのは日々の食事

一方で、サプリだけですべてが決まるわけではなく、様々な発酵食品や食物繊維を含む、栄養バランスのよい食事がまずは基本です。

ただ、仕事や家事で手いっぱいの日はあります。

そんな「できる日も、できない日もある」毎日に、aub BASE や aub GROW という選択肢を置いておくのもひとつです。

完璧を目指すより、続けやすい形で腸活を続けていきましょう。