「朝は履けた靴が、夕方にはきつくなる」
「旅行や買い物で、途中から歩くのがしんどい」
「夕方のむくみが以前よりひどくなり、靴下の跡がなかなか消えない」
こうした変化を、「年のせいかしら…」とそのままにしていませんか?
実は更年期は、ホルモンバランスの変化に伴い、足の構造や機能にも変化が起こりやすいタイミング。
いわば「足のメンテナンス期」なのです。

「なんとなく不調」に隠れた、足裏の変化
更年期特有の体の変化は、足のアーチ(土踏まず)を支える筋力や、骨格を支える靭帯の柔軟性にも影響を与えるといわれています。
その結果、足幅が広がりやすくなったり、歩行時の衝撃を吸収する力が弱まったりすることで、「疲れ」や「重さ」として現れることがあります。
こうした変化をそのままにしていると、姿勢の崩れや、腰・膝への負担につながることも。
さらに、外出がおっくうになり、気分の落ち込みにつながってしまう可能性もあります。
鍵は「第二の心臓」を動かすこと

足の重さを感じにくくするために大切なのが、ふくらはぎをしっかり働かせることです。ふくらはぎには足に溜まった血液をポンプのように送り出すことから第二の心臓とも言われています。
第二の心臓を動かすには、以下の3つのステップがおすすめです。
- アキレス腱のストレッチ:足首の柔軟性を保ち、スムーズな動きをサポート
- カーフレイズ(かかと上げ):ふくらはぎを刺激し、巡りをサポート
- 「CORE STEP」で土台のアーチを支える:足裏のアーチ構造を支え、足指が使いやすい状態へ導く
実は、「足指が使えること」と「ふくらはぎの筋肉が動くこと」は連動しています。
CORE STEPは、この連動をサポートし、歩くたびに自然とセルフケアにつながる状態を目指します。

「おまもり」のように、あなたの歩みに寄り添う
CORE STEPは、単なる柔らかいクッションで一時的な心地よさを生むインソールではありません。
足本来の構造を理想的な位置へと導き、土台から整えることをサポートする設計です。
「本当に私に合うかしら?」という不安もあるかもしれません。
まずは、今お使いの履き慣れた靴に、そっと入れてみてください。
立ったときの安定感や、歩き出したときの感覚の変化を、ぜひご自身で感じてみてほしいのです。
たとえば、
「途中から歩くのがつらい」
「夕方になると足が重い」
そんな日常の違和感が、少しラクに感じられるかもしれません。

更年期という変化の時期を、よりアクティブに。
そして、これからの自分らしい毎日のために。
CORE STEPをいつもの靴に入れるだけで、あなたの歩みを足元からやさしく支えます。
