「インスタで見かけて気になったけれど、聞いたことがないブランドだし、口にするものだから少し不安……」
今、このページを読んでくださっている方の多くは、そんな風に感じているかもしれません。その慎重さは、ご自身の体を大切に想っている証拠です。私たちは、その感覚をとても大切にしたいと考えています。
数あるウェルネスブランドの中で、aub(オーブ)とは一体どんなブランドなのか。
納得して選んでいただくために「aubの背景」を、改めてお伝えします。

始まりは「有名人のプロデュース」ではありません
AuBは、元サッカー日本代表の鈴木啓太が立ち上げた会社です。しかし、いわゆるタレントブランドではありません。
きっかけは、鈴木がトップアスリートとして「いかに毎日をベストコンディションで過ごすか」を突き詰めた実体験にあります。幼少期に母親から言われた「人間は一番腸が大事」という言葉通り「腸の状態こそが、コンディションの土台ではないか?」という問い。そこから、アスリートの腸内細菌データの収集・解析という、地道な「研究」がスタートしました。
私たちは、商品を作るために会社を立てたのではなく、「課題を解決するための研究」から始まったブランドです。

世界でも類を見ない「アスリートデータ」が商品の根拠
AuB株式会社の最大の特徴は、45競技・1200人以上のアスリートの腸内環境データを保有していることです。これは国内トップクラスのデータ保有数です。起業して最初の4年間はプロダクトを持たず、研究に専念してきました。その後、aubというコンディショニングブランドを立ち上げ研究で得られた知見を、食品やインソールなど日常生活の中で実践できる形に落とし込むことに取り組んできました。
研究を続ける中で見えてきたのは、第一線で活躍する選手の腸には「菌の多様性(種類の豊富さ)」があるという事実でした。
この結果をもとに、
- 「ベストコンディション」な腸内環境とは具体的にどういう状態か?
- 理想的なバランスを保つには、何が必要か? という科学的根拠(エビデンス)から逆算して、すべてのプロダクトを設計しています。
代表的なプロダクト『aub BASE』には、多様性の高い腸内環境を目指し、約30種類の菌を配合。さらに、アスリートの腸内に多く存在し、第3の善玉菌としていま注目されている「酪酸菌」をしっかり配合しているのも特徴です。
「とりあえず体に良さそうだから」ではなく「理想の状態から逆算して作る」こと。これが、研究ベースのブランドとして譲れないポイントです。

「品質」と「人のサポート」を信頼の形に
安心してお飲みいただくために、私たちは製造プロセスとサポート体制にも徹底してこだわっています。
- インフォームド・スポーツ認証(国際的なアンチ・ドーピング認証)取得
- GMP認定工場(厳しい品質管理基準を満たした国内工場)での製造
これらは効果を保証するものではありませんが、アスリートも一般の方も、毎日安心して口にできる「安全性の証明」です。
また、AuBには管理栄養士や研究メンバーが在籍しています。購入前後の疑問にプロが答えるサポート体制を整えているのも、単にモノを売るのではなく、皆さんの「一生続くコンディショニング」に伴走したいと考えているからです。

「知名度」よりも「納得して選ぶ」を大切にしたい方へ
正直に申し上げて、aubは大手メーカーのような知名度はまだありません。 私たちは派手な広告よりも、研究や商品設計、そして品質管理にリソースをかけることを選んできました。
だからこそ、「有名だから安心」ではなく、「誰が、どのような想いで作っているか」を知った上で、納得して選んでいただきたいと考えています。
最後に
aubが提案するのは、一過性のブームではなく、日常に溶け込む「コンディショニングの習慣」です。
「なんとなく」ではなく、背景にあるストーリーや科学に納得した上で、自分の体と向き合いたい。そう願うあなたにとって、aubが最高のパートナーになれることを願っています。

