子供にプロテインは飲ませていい?だめ? – AuB STORE JP

子供にプロテインは飲ませていい?だめ?

運動時はもちろん、健康維持のためのタンパク質補給にも役立つプロテイン。どの製品を見ても、特に対象年齢などは記載されていません。しかし中には、「子供に飲ませても大丈夫?」と疑問を抱かれている方がいるかもしれません。子供の成長を考えればこそ、プロテイン摂取が問題ないのかどうかは悩んでしまうところ。ここでは、そんな疑問に詳しくお答えします。

プロテインは身長に影響がある?ない?

子供のプロテイン摂取については、よく「身長が伸びなくなる」という話が聞かれます。これを信じて、子供にはプロテインを飲ませない方が良いと考える方も多いでしょう。しかし実際のところ、プロテインを摂取したからと言って身長が伸びなくなることはありません。

では、なぜこのような噂が出てしまうのか。その背景には、プロテインを飲むと筋肉がついて(=筋肉肥大に栄養が使われて)しまい身長を伸ばすのに栄養が行き渡らないという誤解があるのでしょう。プロテインは、あくまでタンパク質を補給するためのもの。飲んだからと言って、トレーニングなしで肉がつくことはないのです確かにアスリートのように筋肉量が多いには、プロテインを使用している方は多く見られます。しかし、これはあくまでトレーニングによって培われた筋肉であり、プロテインはそのトレーニング効果を高める補助的な役割に過ぎません。

成長期の子どもに必要なタンパク質量は

年齢や性別に応じて、1日に必要なタンパク質量は異なります。自分あるいはお子さんに必要なタンパク質量を、あらかじめ頭に入れておきましょう。参考まで厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)によれば、年齢別でタンパク質の目標量(上限)は以下の通りとなっています。なお、日常的な運動を含む身体活動の強度によって差がある点に注意してください。

 

男性 

女性 

67

4485g/日

4180g/日

89

52103g/日

4795g/日

1011

63123g/日

60118g/日

1214

75145g/日

68133g/日

1517

81158g/日

67128g/日

(参考:日本人の食事摂取基準(2020 年版) 「日本人の食事摂取基準」策定検討会報告書

特に部活動などで強度の高い運動を行っている方は、それに応じて多くのタンパク質が必要となります。各個人に応じて、不足しないよう日々の食事等でコントロールすることが大切です

ただし、基本的に子どもの場合、食事しっかり摂れていればたんぱく質量が不足すること少ないでしょう。むしろ食事で足りないほど運動量が多い方が問題かもしれません。どんな食事が適切なのか、以下に例を挙げておきます。 

たんぱく質80gを食べ物で考えた場合>
朝:ごはん茶碗1杯、目玉焼き、牛乳コップ一杯
昼:ごはん茶碗1杯、鮭(切り身1切れ80g)、牛乳コップ1杯
夕:ごはん茶碗1杯、ハンバーグ(70g)、ヨーグルト(100g) 

上記は、たんぱく質の少ない副菜や果物は含まないものと考えたケースです。まずは普段の食事で3食共に主食」「主菜」「乳製品が揃っているかどうか確認しましょう。もし胃腸が弱く等の理由で食べられない場合は、食事に加えてプロテインも検討してみてください。

大切なのは普段の食事で栄養バランスを整えること 

プロテインは子供が摂取しても問題ありません。しかし成長期に当たる子供は、あくまで「食事」でしっかり栄養を摂ることが重要です。とはいえ、場合によっては寝坊がちで朝ごはんが不十分だったり、食が細くて食事量が少なかったりすることもあるでしょう。そうした際には何も補わないのではなくプロテインで不足分のタンパク質をプラスするという活用方法もあります。食事の際に摂取するのはもちろん、おやつ代わりに取り入れるのも良いでしょう。

部活動などで日常的に運動していると、タンパク質が不足してしまうと思われる方がいるかもしれません。しかし、ちゃんとバランスよく食事をとっていてタンパク質が不足するようであれば、むしろ運動量を調整すべきと言えます。例えば高校生が部活で激しい運動を行い、帰宅までの時間が長くすぐ食事することができない。あるいは近くに食べ物を買う場所がないなど、必要なタイミングでどうしても食事から栄養補給できないなら、水だけあれば飲めるプロテインの活用はおすすめです。

まとめ 

子供から大人まで年齢を問わず、プロテインはタンパク質を摂取するために有効な手段です。しかし成長期にある子供の場合は、あくまで食事による栄養バランスを第一として考えましょう。年齢や性別、あるいは日々の運動量などによっても、1日に必要なタンパク質量は異なります。自分あるいはお子さんに、どれくらいのタンパク質が必要なのか。まずは目安となる量を念頭に置き、どうしても食事だけで不足した際には、補助的なものとしてプロテインを活用してください。当社の「AuB MAKE子供含め、誰もが健康的な生活を送るために開発したプロテインです。

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