健康維持に腸が大きく影響する理由とは – AuB STORE JP

健康維持に腸が大きく影響する理由とは

こんにちは、広報の上田です。

今回は、鈴木がメディアの方にお話させていただいた内容をもとに、健康を維持するうえで腸がもっとも大切と考える理由と、その確信を反映した製品開発についてお伝えできたらと思います。

人間は腸がいちばん大事

本日はありがとうございます。

鈴木 こちらこそありがとうございます。よろしくお願いします。

ー 鈴木さんが浦和レッズを退団された後、腸内環境の解析事業を起こすと聞き、驚いた方は多かったと思います。

鈴木 そうですね。私にとっては身近なテーマでしたが、なぜ、その領域に進むのか?と疑問に感じられた方は多かったです。 経緯をあらためてお話すると、調理師で健康オタクだった母が「人間は腸がいちばん大事」と言っていた影響で、幼少期から腸を意識してきました。

温かい食事や飲み物を積極的にとり、冷たいものはできるだけ避けて腸のコンディションを整えたり、アスリートとして 100%のコンディションを保つために、常に便の状態を意識したり。

でも、この頃はビジネスにつなげようとは思っていませんでした。腸の状態とパフォーマンスの因果関係を実感していましたが、自分以外の人に納得してもらう根拠が示せなかったからです。そうしたもどかしさを感じていたときに、腸内環境を解析し、数値化できるようになったという話を聞きました。

折しもサッカー界を引退しようと考えていたタイミングだったこともあり、AuB の設立にふみきったんです。

世界も注目するアスリートの検体

ー 27 競技、500 人を超えるアスリートから便を提供してもらったことが世界的にも注目されていますが、最初は協力をお願いしても理解してもらえず苦労されたそうですね。

鈴木 いまほど腸内環境の大切さが浸透していなかったこともあり、「便をください」と言うと「冗談でしょ?」と笑われることが多かったですね。 その頃は自分の経験でしか語れませんでしたし。だからこそ、当時協力してくださったアスリートの方々には感謝しかありません。

ー そこから、どのように展開していたったのですか?

鈴木 便の解析結果を、協力してくださったアスリートにフィードバックしていきました。たとえば「こういう状態だと筋肉がつきづらい」「こういったケースにつながる可能性がある」といった見解を提示し、食生活のアドバイスをしながら信頼を増やしていきました。

ー 解析はどのように行われていたのですか?

鈴木 最初は便を提供いただき、自社のラボで解析するというシンプルな流れでした。次のステップで、事前に食生活やアスリートとしての課題などをヒアリングし、解析結果と照合できるようなっています。また各研究テーマに沿って大学との共同研究も行っています。

— 便検体の対象をアスリートにしぼったことも成果につながりましたか?

鈴木 はい。研究者の間では、腸内細菌の多様性が高いほうが健康的な腸内環境というのは周知の事実ですが、アスリートは一般の方と比較し、多様性が高いのです。 いわば健康のお手本のような便検体をこれだけ集めたことは世界的にも例がなく、今後の研究を大きく飛躍させると評価いただきました。

脳と腸はつながっている

— 腸が健康を考えるうえで、いちばん大事とする理由はどこにありますか?

鈴木 脳、心臓、胃、肝臓など、健康を維持するうえで大切なものはたくさんありますが、たとえば脳の状態にも腸は影響を与えるのです。腸というと消化を司るイメージがありますが、それだけではないということです。

たとえば幸せホルモンと呼ばれているセロトニンですが、ほとんどが腸でつくられています。 脳に運ばれることで自律神経が整い、幸せを感じることができるのですが、ストレスをはじめとする負荷や食事生活の乱れによって腸のコンディションが悪くなるとセロトニンの分泌に影響がでます。

電車に乗ったり、車で渋滞にハマるとお腹が痛くなったり、下痢する過敏性腸症候群を抱えている方がいらっしゃいますよね。ストレスが原因だから回避できないとする見方もありますが、脳と腸がつながっているとすれば、腸のコンディションを整えることで症状を緩和できるのではないかと考えています。

現代社会だとストレス源を取り除くことは難しいですが、生活習慣や食生活で腸のコンディションを整え、ストレスに打ち勝つセロトニンの分泌を促すことはできると思うんです。

— 健康維持には腸がもっとも大切というのは、そうした理由からですね。

鈴木 はい。意識さえすれば、お腹を大切にすることは決して難しいことではありませんので、ひとりでも多くの方に実践していただきたいと思っています。

— 新しく開発したサプリにもそうした思いが込められているのでしょうか。

鈴木 そうなんです。アスリートの健康的な腸内環境をお手本に、その状態に近づけるにはどういった菌をとりいれるとよいか。腸の中で菌が元気に活躍できる状態をつくるには、どのような成分と一緒にとりいれるとよいか。これまでの研究で見えてきたことを具現化した製品です。 aubbase— このケースもいいですね。携帯しやすくて。

鈴木 腸内環境を整えるには継続が大切なので、どなたでも生活に取り入れやすい形にできたらと考えました。アスリートだけでなく、ビジネスマンからお子さん、ご高齢の方など、一般の方にもお試していただきたいですね。

— 僕も試してみたいと思います。今日はありがとうございました。

鈴木 こちらこそありがとうございました。

 

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